【税理士試験受験生必見】税理士試験『消費税法』合格情報サイト。『みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集』の著者が過去問を徹底分析して分かりやすく解説!

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「勉強できなかった」時期からの脱出法!

久しぶりの投稿になってしまいました。毎日やろうと思いながら、日常に忙しかったりして、なかなかブログにまで手が回らない。これまで頻繁に見てくださっていた方には、申し訳なく思っています。 「やろう、やろう」と思っていて、実際には「出来ない」こ…

実務でも応用できるスキルは、”資料を整理する力”。

受験勉強を続けていく中で、このスキルは一体何の役に立つのだろうと?と思うことがあります。先が見えないとモチベーションを維持するのも難しいですよね。 私が経験してきた中で、受験勉強の中で身に付けた知識や経験の中で、社会に出てから役立ったスキ…

消費税区分の「不課税」は、いわゆる「対象外」ということ。

専門的な知識をつけすぎると、どうしても世間離れしてきませんか?受験レベルで専門的というのも、もしかしたら、おこがましいのかも知れませんが、取引分類で使う「不課税」という名称は、消費税の課税関係は対象外ですよ、という意味です。 これがね、実…

受験の消費税率は国税だけだけど・・・。

税理士試験の受験勉強を始めたばかりの頃、国税率7.8%あるいは、6.3%の部分だけ計算する、という”独特”の計算方法に戸惑う方も多いと思ます。 ”独特”とはいっても、申告書の様式もこのように国税額から計算して地方税額を求めるという流れにな…

実務では「まず、この事業者は消費税を納めるのか?」から考える。

消費税の知識を身に付けたら、どんどん使ってみたくなりますよね? 消費税法の初学者が一番最最初に学習するのは、取引分類。これは実務でも会計入力するときに必要となる知識です。 では、実際に申告書を作るときに、最初に考えなければならないことは「…

毎日、テキストを眺めるだけでも。

勉強を始めたばかりの頃って、まず「継続すること」が大変ですよね? 私も同じ。仕事も忙しいし、家でも何だかんだとやることがあるし、片付けもあるし、お風呂に入ったり、身支度したり、日常生活にだって時間がかかるもの。 その中で、時間を捻出するこ…

消費税法の学習。始めは「預かった消費税額から”いくら控除できるの”?」という視点を持ってみよう!

預かった消費税額から支払った消費税額を控除して納付税額を求めます。これは、消費税法を初めて学習する受験生が、一番最初に習うこと。これから学習していく消費税法の学習の中では、この「支払った消費税額」の論点がたくさん出てきます。そのとき、「支…

「経理の仕事」エクセルを乱用しすぎると、ちょっと大変かも。

”経理業務効率化”のキーワードで調べれば、無料のテンプレートがたくさん検索できます。確かに使い勝手もいいし、便利なものが多いです。私も、仕事やプライベートで使うことがあったりします。 将来、税理士を目指している方なら、すでに経理関係のお仕…

税法の学習を始めたら、まずは”主語”と”述語”を意識しよう!

数ある受験科目の税法の中で、「消費税法」を選択する受験生は、わりと税法を初めて学習する、という方が多いようです。 税法の条文に慣れないと、最初読んだ時に「これって日本語?」というくらい意味が分からないことが多いと思います。いや、意味は何と…

消費税法の知識は、実務でどのように役立つのか?

これから消費税法を学習しようという方は、「消費税法が実務で役立つとは言うけれど、具体的に、学んだ知識を使うのか?」といった観点から知りたいと思うのではないかしら。 そのように思ったので、今回は、受験科目として消費税法を学んだ知識が、実務で…

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税理士試験 消費税法ナビの運営者

政木美恵(まさきみえ)『みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集』の著者。TAC税理士独学道場消費税法講師。このブログをとおして受験生の心を支え、勉強の仕方、働き方、稼ぎ方、生き方、暮らし方を一緒に考えていこうと思ってます。

著書紹介

初学者向け『消費税法』の基本テキスト。2017年度に初版本が刊行された。今年2020年度版は10%への税率変更・軽減税率制度にも対応させ、イラストや図解を使って消費税法の概要から各論点をより分かりやすく説明しています。独学者のみならず、受験経験者やスクーリングをしている受験生の復習用の副教材としても最適です。





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