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お酒にかかる税金

日本では年の暮れころ、1年の苦労を忘れるために会社などで忘年会が行われる風習があります。人が集まると、お酒を飲みながら人間同士のコミュニケーションの場をつくることができるので「飲みニケーション」という言葉もあります。

また、お酒にかかる税金のことを「酒税」といい、通常、お酒を買うと酒税を負担することになり、さらにこれに消費税もかかります。日本のお酒は海外でも人気が高いそうで、日本の酒文化を海外へ発信したい等の狙いから、訪日している外国人観光客が対象となるお酒を買うと、消費税や酒税を免除するという制度も設けられています。

私は2~3年前、日本酒の酒蔵で働く知人から、これからフランスで開催されるイベントに出展するという「日本酒のシャンパン」を発売前に試飲させてもらったことがありました。とても美味しかったです。

ちなみに、受験科目としては消費税法と酒税法は両方選択することはできず、いずれか一つを選択することになります。

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