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住むところは非課税

一人暮らしに憧れて上京した、なんていう話を聞くことがあります。現実的に生活をするには、料理・洗濯・掃除などすべて一人でやらなくてはいけないし、家具もそろえなければいけない。結構、手間がかかるものです。

最近では首都圏を中心に、オシャレな「シェアハウス」も登場し、手ごろな価格で生活に必要最低限の家具などが予め用意された部屋に住むことができるようになりました。やりたいことがある人は、やりたいことに専念しやすい環境づくりがしやすくなった、という見方もできると思います。

消費税法では「住むところには消費税はかからない」というルールがあります。ただし、ホテルやウィークリーマンションなどに泊まっても「住む」ということにはならないため、消費税はかかります。

つまり、そこに生活の場があって暮らしていれば「住む」ので消費税はかかりませんが、ただ一時的に「泊まる」のであれば消費税がかかることになります。

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