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クリスマス・シーズンになると、色々なところでコンサートが開催されるので、それを聴きに行くのが楽しみです。この時期には、クラシック音楽が演奏されることも多く、夜のイルミネーションを背景にムードが盛り上がります。

クラシック音楽は、歴史をさかのぼればキリスト教の聖歌など宗教音楽から生まれました。私はベートーベンの『第九』などが好きですが、どこか懐かしさを感じるのは、子供の頃から聴いている音楽だからかも知れません。

たとえば、海外の有名なアーティストを呼んで一般の人たち向けにコンサートを開催したとします。コンサートを聴きたい人はチケットを買います。この場合、アーティストが事業として音楽を演奏していたとしましょう。お金をもらって音楽を演奏して観客に楽しんで頂くというサービスを売っているアーティストが日本の消費税を申告・納税することになります。

人が動き出すとコミュニティが生まれ、いろんな取引が出てきます。身の回りの小さな取引に関心をもって消費税のことを考えてみると、勉強も面白くなると思いますよ。

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