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皆さんは、もうデパートの初売りに行き、福袋などを買いましたか? お正月の初売りは、目玉商品の割引率も高く、私たち消費者にとっては、あれもこれもとつい余分に買いすぎてしまうくらい購買意欲がそそられます。

この場合、デパートの立場に立って、消費税法について考えてみましょう。定価よりも安く売るので、当然、デパートが受け取る代金は、定価よりも安い金額となります。消費税法は実際に買い手から受け取った金額をもとに預かった消費税額を計算するため、この受け取った金額が課税標準となります。

消費税額の計算は、前もって決められた売値、つまり、定価ではなく、実際に相手から受領した金額で行われる点に注意しましょう。

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