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広辞苑 第七版が発売されました!

言葉は、それを使う人の考えや人柄、育った環境、友達付き合い、関心ごとなど、いろんなことが表れるものです。その人の言葉に耳を傾けていると、その人がどんな人生を送っているか良く分かります。

昨日、岩波書店より広辞苑第七版が発売されました。IT関連の用語も多数収録されているそうです。また、「がっつりお肉を食べよう」などニュアンスを表す言葉も新たに収められているようです。けっこうよく聞く言葉ですが、広辞苑にはまだ載ってなかったんだ、と素朴に思いました。

ところで、本をつくるという出版のお仕事って、商品として世に送り出されると華やかに見えますが、実際の現場ってものづくりと一緒なのです。地道にコツコツとやることが多くて、まめに情報収集をしたり、分からないことを調べたり、いろんなことを考えて言葉を慎重に紡いだり、なんども推敲したり・・・。それでも、完成したときはホントに感無量です。

消費税法の立場で出版業を見てみると、簡易課税の事業区分は第三種となります。簡易課税とは、預かった消費税額から簡便的に支払った消費税額を見積もり計算する制度です。また、売上の事業によって「区分」や「みなし仕入れ率」というものが決まっているので、受験生は事業を自分で判断して区分できるようにならなければなりません。第三種は製造業などで70%のみなし仕入れ率で計算されます。

日頃から、いろんな業種に興味をもって簡易課税の事業区分を考えてみると、本試験に役立つこともありますよ。

岩波書店のサイトはこちらです →  http://kojien.iwanami.co.jp/

 

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