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税理士試験においては、最終的には税法の条文を覚えることが必要になってきます。ただ、意味のないものを暗記しても、つまらなし、使える知識にはならないので、学習の初期段階では丁寧に論点を理解することから始めましょう。

さて、今回は理論の覚え方をご紹介します。税法で理論というのは、税法の条文のことです。理論は書いて覚える、音読して覚える・・・など皆さん苦労されているようですが、私がオススメしたいのは、歩きながら理論を覚える方法です。これを「歩き理論」と名付けます。

「歩き理論」は、読んで字のごとく歩きながら理論を声に出して読んだり、聴いたりして覚える方法です。受験中はほとんどの受験生が運動不足気味になるので、この方法は、運動不足解消にもなり一石二鳥だと思います。

私のお気に入りの「歩き理論」は、公園を歩きながら理論集を手に持ち、声に出して読みながら覚えることです。そうすると、不思議なことに周りの景色と紐づいて覚えられるのです。たとえば、あそこに大きな木があった →「納税義務者」、丘の向こうに林があった →「課税の対象」、青い空に鳥が飛んでいる →「輸出免税等」・・・というような感じです。

だから、覚えた理論が出題されたとき、公園の景色がふっと頭の中に浮かんで正確に理論をアウトプットできるのです。

試験が終わって、たくさんの資料を整理するとき、公園を散歩した思い出とともにボロボロになった理論集を見ると愛おしくてたまらなくなります。ただし、交通量の多い公道などでは危ないですからやめましょう。

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