【税理士試験受験生必見】税理士試験『消費税法』合格情報サイト。『みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集』の著者が過去問を徹底分析して分かりやすく解説!

menu

税理士試験消費税法ナビ

理論の書き方テクニック

消費税法の条文は、平たく言うと、計算パターンを言葉で表したものです。理論を覚える適切なタイミングは、消費税の納付税額の計算がある程度分かるようになってからがよいでしょう。

また、覚えた理論を使って、本試験でどのようにして解答を作成するのかが気になってくる頃かと思います。そこで、今回、理論の書き方テクニックの一つをご紹介します。

たとえば、「Aの意義について述べなさい。」と問われたら、まず「Aとは○○である。」というように端的に解答を作ります。当たり前のことですが、問われていることに答えるのです。まず、これを公式のように覚えましょう。

次に、本試験クラスの問題になると、「○○」をさらに詳しく説明することが求められます。したがって、「AとはBとCである。」「Bとは~である。」「Cとは・・・である。」と解答を組み立てましょう。

ある程度、解答を作成する技術を知っておくと、覚えている理論を上手に答案用紙に書くことができますよ。

関連記事

カレンダー

2018年1月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031