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計算問題の読み取り方

昔、戦いの場で、敵の視界を遮ってその攻撃を困難にしたりするために、人工的に煙を出すということがあったそうです。これを「煙幕を張る」といいますが、税理士試験の消費税法においても、同じことがあります。

したがって、この戦いに勝つためには、あらかじめどこに敵(=解くべき問題)があるのかを知っておくことが重要です。

消費税法の計算問題は、解くべき問題にたどり着くまでに前提となる長い文章が書いてありますが、ほとんどの本試験では、ここにルールがあります。今回は、このルールをご紹介します。

本試験で計算問題の冒頭ではおおよそ次のことについて順番に書かれてあるでしょう。

「経理方式、国内取引の判定、納税者有利で計算、控除対象仕入税額の計算方法、届出書関係、中間申告、区分経理、輸出証明、仕入税額控除の手続要件」

これを知っておくと仮説を立てながら問題を読めるので、いつもと違う表現が出てきたときにすぐに気付けるようになり、ケアレスミスが防げると思いますよ。

 

 

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