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確定申告の時期になりましたね。
今回は、会社員の方を対象として平成29年に医療費がたくさんかかったという方の確定申告の準備のための裏技テクニックをまとめます。

まず、自分を含め扶養家族の平成29年にかかった医療費の領収証を集めます。集めた領収証を電卓を使って全部合計してみます。その合計金額が10万円を超えていたら、医療費控除を受けられます。
10万円を超えていなかった場合は、セルフメディケーション税制を受けられるかどうかチェックします。たとえば、風邪薬をドラッグストアで買った場合は、その風邪薬がセルフメディケーション税制を受けられるマークの入っている医薬品かどうかを薬箱などを見て確認するのです。マークが入っている場合は、それらの領収証を集めて合計してみます。12,000円を超えていれば、セルフメディケーション税制を受けられます。

これはあくまでも事務レベルの裏技テクニックですが、まず大事なことは、確定申告をする必要があるのかどうかを知ることです。そうしないと、確定申告のことをいろいろ調べた挙句、やっても意味がなかった等、時間の無駄になってしまいます。
税理士試験の受験においても、最初に解くのか解かないのかを判断することが一番のポイントです。

確定申告が必要な方は、こちらに国税庁のサイトのリンクを貼っておきますので、お早めにご確認ください。https://www.keisan.nta.go.jp/h29/ta_top.htm#bsctrl

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