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パソコン活用術~試験出題実績回数のカウント~

税理士試験の受験において過去問を分析することは非常に重要なことです。受験科目の一つである消費税法についていえば、過去にある論点が何回出題されたのかを把握することで、出題者から見た論点の重要性を知ることができます。効率よく受験対策を行うのであれば、本試験に頻出される論点を中心に学習することが合格への近道といえるでしょう。

先日、試験出題実績をこのサイトへアップしました。その際、私は過去10回の過去問にすべて目を通し、論点をカウントしました。カウントする際は、Microsoft Excelというアプリケーションソフトを使いました。

 

 

 

まず、Excelシートを開いて列(縦のマス)に論点名を入力します。次に、行(横のマス)に本試験の実施された年度を入力します。各論点が出題されたら、該当年度に1を立てます。そして、最後にSUM関数を使い合計するのです。

皆さんが税理士試験に合格された後、将来は税理士として税務申告やコンサル業務などをされると思いますが、その時も帳簿書類のチェックやコンサル資料の作成等のためにパソコンを使うことになります。
Excelは事務レベルの仕事を効率的に処理するのに大活躍してくれます。ぜひ、今のうちから少しずつ使い方に興味を持ち、こんなに便利なものなんだ!と感心しつつ、身近な事務処理を効率化するためにExcelを活用してみることをオススメします。
http://shouhizei-navi.jp/special-feature/prepare-examination-questions/

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