【税理士試験受験生必見】税理士試験『消費税法』合格情報サイト。『みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集』の著者が過去問を徹底分析して分かりやすく解説!

menu

税理士試験消費税法ナビ

社会人になると、いろいろな人と接する機会が多くなるので、言葉遣いに気を付けるようになります。たとえば、相手との距離感や立場によって同じことでも言葉の選び方や伝え方を工夫しないと、誤解が生じてしまうこともあります。コミュニケーションの手段として言葉はとても大切です。

もし、相手との関係をこれからも大切にしたいのに、上手い言葉が見つからない場合は、「ありがとうございます」という感謝の言葉を使いましょう。本当に効果があるので、方便として乱用してほしくはないのですが、「ありがとうございます」と感謝すると、その言葉どおり、そのことが感謝すべきことに変わるのです。また、将来の財産となるような大きな学びを得たりします。「ありがとうございます」は、魔法の言葉なのです。

さて、消費税法の世界での言葉遣いと言えば、専門用語の使い方がどうも分かりづらいという方も多いでしょう。税理士試験は筆記試験ですので、問題の読み取りと解答の書き方のスキルを磨かなければなりません。消費税法に関わる問題文を読むときは、売り手側の立場なのか、買い手側の立場なのかを意識してみるとよいでしょう。

消費税法の法体系の中で「課税の対象」は非常に重要な論点となりますが、売り手側か買い手側の立場なのかを意識して整理すると、誰が消費税を納める義務があるのかが明確になり、問われていることに対して的確に文章でまとめられるようになります。

平成27年・28年度に行われた税制改正論点である「リバース・チャージ」では、買い手側の立場の人が消費税を納める義務を負うという点がポイントとなるものでした。

関連記事

カレンダー

2018年3月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031