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アフィリエイトって、最近よく聞きますよね? 平たく言えば、良い商品を紹介するネット上の営業マンになる!みたいなイメージです。営業マンになるのですから、まず、宣伝をする人が、その商品のことを、よく知っていなければなりません。そして、良い商品をネットを通じて紹介する役割を果たし、報酬を受け取る仕組みです。

商品だけでなく、たとえば生命保険なども信用している人から、本当に良いモノを買いたいですよね。ネットでモノを売ろうが、実際のお店でモノを売ろうが、消費者が実際に使ってみて本当によかったと思えることが大事なのではないかと思います。やっぱり、信用第一ですね。皆さんが税理士になったときにも同じことが言えるでしょう。

さて、消費税のことに少し触れておきます。事業主は、ネット上に自社商品を宣伝してくれる営業マンが欲しいのです。でも、その営業マンとは雇用契約を結んでいるわけではないですよね。したがって、事業主がネット上の営業マンに対して支払う報酬には、消費税が含まれます。この考え方は、課税仕入れとなるものを判定する際にも重要ですよ。

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