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税理士試験消費税法ナビ

そもそも税理士試験消費税法は受験科目としてなぜ人気なのか?

税理士試験消費税法が受験科目として人気の理由は、実務に必須であることと、身近な税法として親しみやすいことが挙げられます。

税理士試験11科目(簿記論・財務諸表論・所得税法・法人税法・相続税法・消費税法・酒税法・国税徴収法・住民税・事業税・固定資産税)のうち、必須科目の簿記論・財務諸表論を除けば、どの科目を選択するかは受験生にとって大きな問題です。受験科目の選択は、将来、自分がどういう分野で活躍したいかを具体的に考えて決めるとよいでしょう。

消費税法は、クライアントが個人でも法人でも、両方、使います。たとえば、相続があった場合、相続を受けた人が消費税を納めなければならいこともありますし、合併があった場合、事業を承継した合併会社が消滅会社の消費税を納めなければならいこともあります。

税理士試験の受験科目を選択する際に、標準的な学習時間のみで決める方もいらっしゃいますが、あくまでも標準ですので、それを参考にしつつ、ご自身の将来に役立つ知識を習得することを頭の片隅に置いて決めると、受験に費やした時間と努力が無駄にならないと思いますよ。

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