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税理士試験消費税法の理論の書き方

皆さんが普段、スマホなどで読んでいるWeb上の記事も、実は、税理士試験消費税法の理論と同じリズムを踏んで書かれているのをご存知ですか? 理論の書き方が分からない、なんていう方は、普段見ているWeb上の記事、できれば何かの説明文の記事を参考にしたら良いと思います。

人に何かを分かりやすく説明するには、一定のルールがあります。
① まず、タイトル。タイトルの中で、これから説明することを一言で伝える。
② 次に、見出し。見出しは、全体の構成を意識したうえで、3~4つくらい論点を挙げます。
③ ここまで挙げたタイトルと見出しで書きたいことは頭の中でイメージできているはずです。keywordを中心に絵のイメージでシナリオを描きます。
④ 出来上がった外枠の中に、書くべき文章(消費税法の試験であれば、問われていることに対する答え)や覚えている条文を一気に吐き出します。

どうでしょうか? 読んでみると、皆さんも納得できると思います。今、このやり方を身に付けておけば、将来、税理士になったとき、あるいは、そのほかの仕事に就いたときにも、必ず役に立ちます。もしかしたら、このスキルは、税理士試験消費税法に合格することより汎用性のあるものなのかも知れません。

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