【税理士試験受験生必見】税理士試験『消費税法』合格情報サイト。『みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集』の著者が過去問を徹底分析して分かりやすく解説!

menu

税理士試験消費税法ナビ

高速道路を走るとき、消費税はどうなっているの?

遠い町に出掛けてみたいって思うことありませんか? 車で行くときは、下道で行こうか、高速を使おうか迷いますよね。そんなとき、皆さんはどういうふうに考えます? 私だったら、人が大勢いるときは、早く待ち合わせ場所に到着できるように高速で行き、一人または二人のときは街並みの風景を楽しみたいので下道で行きます。何かをしようって思ったときは、先に気分が盛り上がってしまうので、いくらかかるか等は、後から考えてしまうタイプみたいです。それでも、暮らしを成り立たせているのだから、いいかなぁと思います。

ところで、高速道路を走るときに消費税を負担しているのをご存知でしたか? たとえば、都内であれば首都高(正式名称は首都高速道路株式会社といいます)は、私たちが快適に安全なドライブができるようなサービスを提供しています。

さて、消費税法では、首都高が行うこのようなサービスは、国内において首都高が事業として対価を得て行うサービスの提供として「課税の対象」となります。

皆さんも、身の回りの出来事から消費税の課税の対象を考えて、普段から思考回路を作っておくと、税理士試験消費税法の本試験当日に大いに役立つと思いますよ!

関連記事

カレンダー

2018年3月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031