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税理士試験消費税法受験生のための専門用語の覚え方

消費税法の専門的な用語のうち、超基本的なものは、学習の一番最初の段階で一気に頭に入れておいたほうがいいです。これは、英語を学習するのに最初にabcを覚えるのと同じことです。そして、忘れたとき、間違えたときに反復して覚えればいいのです。

たとえば、「納税義務」とは、税金を納める義務のことです。これは日本国憲法第30条により定められており、また、「納税義務」に関する論点は、税理士試験消費税法において理論・計算ともに毎年出題されているため、消費税法を初めて学習する際には、必ず知っていなけばならない用語の一つです。しかし、「納税義務」という用語の意義をただ覚えているだけでは本試験においては得点にはつながりません。なぜなら、本試験において「納税義務の意義について述べなさい。」という問われた方はされないからです。

では、どういう問われ方をするのかというと「~の場合の納税義務について述べなさい。」という表現になります。この違い、分かりますか? 要するに、税理士試験の受験においては用語を覚えるときには、本試験における問われ方を意識した視点でイメージをつくることから入ることが重要となるのです。

今回、税理士試験消費税法を初めて学習される方を対象に、最短合格を目指し消費税法の専門用語に対するイメージづくりを意識した解説動画を作りました。本試験への向かって行く最初の一歩として視聴してみてね。↓↓↓
https://mippo.thebase.in/

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