【税理士試験受験生必見】税理士試験『消費税法』合格情報サイト。『みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集』の著者が過去問を徹底分析して分かりやすく解説!

menu

税理士試験消費税法ナビ

大切な人にお手紙を書く

今はインターネットを利用してすぐにメールのやりとりができます。地理的に遠く離れた人とすぐにつながって、近い距離の話もできるし大変便利で楽しいです。しかし、それでも、私はお手紙を書くことをやめられません。特にお世話になった人への手紙を書くときは、便箋を選ぶときからシナリオづくりが始まっているような気がします。相手がどんな状況の中でこの手紙を読んでくれるのか、相手との共通の思い出はどんなものだったか、そのとき感じたことや、伝えたい感謝の気持ちや、これからのことなど色々と考えながら言葉をつむいでいきます。私がお手紙を書くのも好きで、そして、お手紙を頂くのも好きな理由は、その手紙へしたためた気持ちが筆跡を通して直接伝わってくるからかもしれません。メールの便利さとは少し違った味わいをもつお手紙のやりとりを、これからも大切にしたいと思っています。

ところで、書き終えたお手紙は切手を貼ってポストに投函しますが、切手そのものは消費税法上、原則的に非課税とされています。切手を貼って郵便配達員が配達というサービスを提供したときに通信費となり、消費税法上の考え方では課税仕入れとなります。ちょっとややこしいですが、実際には何を売ったのか? 何を買ったのか? などをイメージしながら整理するとスッキリするでしょう。

関連記事

カレンダー

2018年4月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30