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海外からモノを輸入したときは、税関に消費税を納めてから輸入品を引き取ることになります。税関では、海外から輸入されたすべてのモノを審査して、日本国内に輸入してもいいものかどうかを判断します。たとえば、麻薬など日本に入ってきては危ないものを水際で食い止めたりするのです。税関の審査を受けるためには、一定の時間がかかりますので、その期間、どこかに輸入品をいったん保管しておく場所が必要になります。その仮置きしておく場所のことを保税地域といいます。つまり、保税地域とは、港近くにあり、輸入したモノを税関の許可を得るまでいったん保管しておくための場所のことです。
ただし、この保税地域ですが、税理士試験消費税法の受験上は、輸入取引の流れを理解するための一つの知識に過ぎず、保税地域そのものが試験に出題される可能性は低いものと思われます。
受験対策を考えた場合、税理士試験に出題される可能性が高く、かつ、消費税法全体の中で基本となる用語を丁寧に理解して覚えることが合格への近道です。こちらの用語解説動画では、身近な例を用いて、税理士試験対策を意識した用語解説を行っています。効率よく合格したい方は、こちらを視聴してから教科書を読んでみてくださいね。→ https://www.youtube.com/watch?v=pOewA8tGNo0

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