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消費税法の仕入税額控除とは?

税理士試験消費税法の受験において、仕入税額控除は極めて重要、かつ、ボリュームの多い論点です。『みんなが欲しかった税理士消費税法の教科書』でも、仕入税額控除の論点だけで一冊になってしまうくらいですもの❗

この仕入税額控除を学習する際は、まずいち早く全体を押さえましょう。仕入税額控除には、原則と簡易課税と言われる特例があります。事業者が納付すべき消費税額は、預かった消費税額ー支払った消費税額で計算されますが、この支払った消費税額をどのように計算するのかというルールが決められているのが仕入税額控除の論点なのです。

具体的には、国内で行われた取引であれば、モノやサービスを買ったときに支払った代金の中に含まれる消費税額、輸入取引であれば、モノを輸入した時に税関に納付した消費税額、事業者がインターネットを介したサービスを利用したのであれば、それに対して支払った代金の中に含まれる消費税額、これらは「支払った消費税額」として「預かった消費税額」から控除されることになります。

細かい論点に気をとられることが多いと思いますが、まずは消費税法の基本的な用語を覚えてから、具体例をみて各論を学習するとよいでしょう。消費税法用語解説動画を作りましたので、楽しみながらイメージづくりに役立ててみてください。URLはこちらです → https://youtu.be/G7KCLAvxKuE
他の消費税法用語解説動画はこちらです → https://mippo.thebase.in/

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