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レストランで食事を楽しむ

休日のお昼どき、デパートのレストラン街は、どこからこんなに人が出てきたのだろう?と思うほど、たくさんの人で賑わっています。休日の朝、いつもより少しゆっくり起きて部屋の掃除や洗濯などの家事を手際よく済ませ、家族そろってランチに行く・・・これって日常生活の中でのささやかな幸せですよね。

ところで、レストランに行って注文するとき、皆さんはメニューの文字を読みます? それとも、絵や写真を見て美味しそうなものを注文します? 私は、彩りの良い写真を見て○○産△△と書いてある文字に目を通してから一緒に来たメンバーが皆で美味しく食べられるものを注文します。やっぱり、絵や写真などのイメージから入るタイプですね。文字を読むときにも形容詞の使い方に関心を持ちます。こういう料理をこんな風に説明すれば、美味しそうなイメージが沸いてくるんだなぁとか勉強になります。言葉の選び方って、人に何かを説明するときや何かを伝えるときに、すごく大切ですし、その人の知識や経験が反映されるような気がします。

ところで、レストランを経営する事業者が消費税を簡易課税で申告する場合について一緒に考えてみましょう。簡易課税ですから、納付税額を計算するときに、預かった消費税額から控除する「支払った消費税額」について実額ではなく、概算で求めることが特徴ですね。レストラン経営は飲食業ですので第4種事業に区分されます。したがって、預かった消費税額の60%の支払った消費税額があったものとして、納付税額を計算することとなります。

消費税法の勉強をしているときは、日常生活の中で身近な例を考えているようにすると、自然と復習の回転数を上げることができるようになると思いますよ。

 

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