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海外旅行に行く前に予防接種を受けよう!

これから税理士試験の受験勉強は山場を迎えます。各受験指導校では、直前答案練習会などが開催され、受験生たちは毎週のようにテスト三昧の日々を送ることになります。こんな時期、試験が終わった後に「ご褒美」をつくっておけば、それがあるから、今がんばろう!と思えますよね。私も、ネットで地図を開いて頭の中で仮想旅行をしていたことがあります。

8月の試験後に本当に旅行に行かれる方は、行く場所によっては予防接種を受けておいたほうが無難です。というわけで、お忙しい皆さんに代わって、予防接種を受けるにはどうしたらいいのか、調べてみました。

まず、いつもカゼを引いたときなどに行く近所のクリニックへ電話をかけてみたところ「インフルエンザの予防接種ならやっているけれど、海外旅行へ行くときに必要なワクチンはウチでは全部揃ってないから大きい病院に行ってください。」と言われてしまいました。次に駅前の総合病院へ電話をかけたところ「一部のワクチンはあるけれど、ないものは取り寄せないといけないので予約が必要です。抗体をつくるのに半年以上かかる種類のものもありますので何回か通っていただく必要があります。一箇所で相談したい場合は検疫所とかに聞いてみてください。」とのこと。そこで、都内の東京検疫所へ問い合わせてみました。そのサイトがこちら → 東京検疫所

予防接種を受けるのも、計画的にやらないといけないし、結構大変なんだなぁ~というのが率直な感想です。それでも、いざというときのために、特に初めての方は予防接種を受けておいたほうがよいと思います。

最後に、消費税について一言、触れておきます。予防接種は自由診療ですので、消費税もかかることになります。支払う側が負担しているので、受け取った医療機関側が消費税を納めることになるでしょう。正確には、事業者である医療機関側が消費税の納税義務の判定を行って判断されることになります。

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