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税理士試験 消費税法を合格するなら今がチャンス!

税理士試験の受験生の皆さんは勉強して合格した後に、人生の選択肢が広がり、さまざまな可能性が開けてくることを期待されていると思います。将来に楽しみがあって、そのために今、こんなに頑張れるというのは素晴らしいことだと思います。また、皆さんもご存知のように、2019年10月1日より消費税率が10%へ引き上げられるため、税理士試験の消費税法の試験にも影響があります。今、もし、何らかの縁があって、この資格を勉強されているのであれば、今年から来年中に消費税法を合格しておくとよいと思います。

というのは、複数の税率、つまり、8%や10%が同じ問題で同時に適用されることになると、納税義務の判定を行う基準期間と、課税売上割合などを計算する当課税期間の税率が異なるため、メンドクサイ! 計算するときにケアレスミスしないように、ちょっと慎重にならなければならないからです。だからと言って、それ以降の受験がダメというわけではないです。学習の最初の段階から消費税率10%で教えられていれば、そういうものだと思って勉強するから、それはそれで違和感はないはずです。また、最新の勉強を受験時代にできるということは、実務に就いてから改めて勉強する手間が省けるので時間的には他の人より優位な立場になります。他の重要なことに時間を使えるからです。

消費税率の引き上げに関する国税庁のサイトはこちらです。税理士になったら、こういう情報に敏感にならなければなりません。今からその練習だと思って目を通しておくとよいでしょう。ただし、受験期間中は受験に関係のあるものに絞って、集中的に勉強したほうが効率良く合格できますので、その点もお忘れなく!
消費税及び地方消費税の税率について

 

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