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ARCHIVE2018年 6月

輸出物品販売場制度の改正

明日から輸出物品販売場制度の免税販売について、改正法が適用されるってご存知ですか? たとえば、免税店の入っているショッピングセンターで、ある日、Aさん(非居住者)がバッグ(一般物品)4,000円、化粧品(消耗品)6,000円、合計10,00…

「かく・れん・ぼう」って何?

受験勉強している期間って、ある意味、人生ではものすごく特殊な時期だと思います。税理士試験に合格したら、今度は、社会の中でその資格を活かさなければ勿体ないですよね。受験期間って、なんとなく閉ざされている感じがして、社会はものすごいスピードで変…

合併・分割等で出てくる「基準期間に対応する期間」について

納税義務の判定については、タイムテーブルやボックスを描いたりして資料をまとめることが、受験上、効率的に正解を導き出すためのテクニックです。特に、合併・分割等では法人がいくつも出てくるので分かりにくいですよね。今回は、合併や分割等で出てくる「…

答案用紙は読んでいただくもの

税理士試験の受験生であれば、今くらいの時期になると、答練疲れになったりしませんか? 予備校に通われている方は、毎週のようにテストがあって2時間という制限時間の中で難しい問題を解かされます。頭と体力を使うので、結構、疲れるものですよね~。 …

輸出入通関手続きについて

税理士試験消費税法の計算問題では、まず文章を読んで取引分類をすることから始まります。取引を分類する目的は、納付すべき消費税額の計算に使用する6.3%課税取引の金額を明らかにするためです。 ある程度学習が進んでくると、輸出や輸入に関する…

全国の国税局と税務署

消費税法の条文を読んでいると「・・・次の事項を記載した申告書を税務署長に提出しなければならない」や「・・・納税地の所轄税務署長に提出しなければならない」、などという文言が出てきますよね。この税務署も国の行政機関の一つで、組織図では、国税庁の…

行政機関から見た「消費税」

皆さんは、今、受験生の立場から消費税法を学習しています。消費税法のルールにしたがって計算問題を解いたり、条文を覚えたりり・・・。一方で、消費税法は行政機関の立場からみたら税務執行のためのルールです。→ 税務執行のあらまし 一つのことで…

生活の音

朝起きてから夜寝るまで、私たちはいろんな音を聴いて暮らしています。小鳥のさえずり、犬が吠える声、車やバイクが通り過ぎる音、テレビを付けると流れてくる朝のニュース、ラジオから流れてくる音楽・・・まるでCARPENTERS ”yesterday…

大切な人の誕生日に

自分の誕生日に、母親に出産祝いを贈るというお話を聞いたことがあります。自分が生まれたことをお祝いされる日を、自分を産んでくれた母親の立場でとらえると、それは初めての出産日。いろんな想いがあったでしょう。 特別な想いがあって、それを素直…

全国間税会総連合会って知ってる?

消費税は税を負担する人と税を納める人が異なる間接税です。受験生の立場では、常に消費税を納める納税者の側で消費税法を学んでいます。この消費税の申告・納付に関して、受験上は、確定申告制度と中間申告制度があることは皆さんもご存知のとおりです。 …

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