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今日から「5S」を取り入れて、いい税理士になろう!

将来、税理士になったとき、どんな顧問先を持つか、どんなサービスを提供しようか考えていますか?日々の積み重ねの中で、いろんなことを考えながら、本当にクライアントが喜んでくれるサービスを提供できるような税理士になって頂きたいです。

・・・とは言え、毎日同じルーティーンの中で新しい気付きを得るのは難しいですよね。だから、このブログは将来のために、ちょっとした気付きを得られるようなものにしていきたいと思っています。

昔は、日本の製造業は ”お家芸” とも言われ、手先の器用な日本人にとって ”ものづくり” は得意な分野とされてきました。しかし、今、製造業の現場は機械化が進み、 ”ものづくり” は機械がやってくれるようになりました。さらに日本人の人口減少も拍車をかけ、製造現場には、今や日本人が少なくなり外国人労働者の方が多くなってきたようです。

皆さんが税理士になったとき、顧問先がそのような会社だったら、どのようなサービスを提供しますか? 記帳や申告は、今やインターネットを利用して簡単にできる時代です。税理士資格を保有している人が、記帳代行をやるというのは、勿体無いです。顧問先が喜んでくれるようなサービスを提供することを考えて、さらに上を目指していきましょう。そこに可能性があると思うのです。

製造現場には、昔からこんなスローガンがあります。「整理・整頓・清潔・清掃・習慣」頭文字をとって「5S」とも言われます。

実は会計事務所でも製造業でも ”ものづくり” をやっている現場は、この「5S」が非常に重要なのです。この「5S」が本当に徹底されれば職場の雰囲気も大きく変わりますし、気持ちも前向きになるはずです。

試しに、今日から受験勉強や自分の仕事や他の勉強にも取り入れてみてください。そこで何かを経験したなら、それはエピソードとして他の人に話をするときのネタとしてとっておくべきでしょう。

苦しいことも含めて、今、経験していることすべてが、将来の糧になると思うのです。

 

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