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税理士試験受験生なら誰でも、問題の資料の多さに一度は圧倒されてしまった経験があることでしょう。膨大な資料の中から必要なものだけ拾い出し、早く正確に読み取ることができたら、どれだけ自信になることか。

まだ、資料を一語一句読まされているという方のために、今日は少し視点を変えて一緒に頭の体操をしてみたいと思います。まずは、こちらの下の図を第一印象だけでグループ分けしてみてください。

「A・C・E」は重なりグループ、「B・D・F」は分離グループと分けましたか? また、「A・C・D」は斜めグループ、「B・E・F」はまっすぐグループと分けた方もいらっしゃるでしょう。

どれも正解です。私たちは何かを見たとき、その特徴を掴んでグループ化し考えを整理しようとします。税理士試験の問題資料は、とにかく2時間では解ききれないほどボリュームが多いのが特徴的ですが、資料を見た瞬間、第一印象である程度、何がどこに書いてあるか頭の中に地図を描くことができれば、情報を整理して計算式を立てるのに役立つのではないかと思います。

そのため、試験勉強以外のときも、常に、目に入ってくる情報をグループ化して、あるいは関連付けて考えたり、あるいは意図的に引き離したり、必要であれば覚えるということをしていくうちに、脳が鍛えられ、試験勉強の中で重要なスキルの一つである情報処理能力が高められているのではないかと思うのです。

勉強も、ちょっとした遊び心を取り入れながら楽しんでできると長続きするのではないでしょうか。

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