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全国間税会総連合会って知ってる?

消費税は税を負担する人と税を納める人が異なる間接税です。受験生の立場では、常に消費税を納める納税者の側で消費税法を学んでいます。この消費税の申告・納付に関して、受験上は、確定申告制度と中間申告制度があることは皆さんもご存知のとおりです。

確定申告制度では、課税期間の末日の翌日から2ヶ月以内に確定申告書を税務署長に提出しなければなりません。また、中間申告制度では、事業規模に応じて中間申告義務があり、一月・三月・六月の各中間申告対象期間の末日の翌日から2月以内に中間申告書を税務署長に提出しなければなりません。

実務の現場では、滞納が多かったり、また、必要な届出書の提出を失念していたりなどの理由で訴訟が一番多いのも消費税です。

そこで、このような納税者の諸問題の解決などを目指すコミュニティがあります。それが、間接会というものらしいのです。結局、税理士になってからも、ずっと勉強を続けていかなければなりませんね。

全国間税会総連合会 URL はこちら → https://www.kanzeikai.jp/index.asp?patten_cd=&page_no=3

私がこの間接会という組織の存在を知ったのは、町を歩いているときです。たまたま居酒屋の看板の隣に、「消費税を完納しましょう!間接会」みたいな古い看板があって、それが目に飛び込んできたのです。そして、家に帰って来て急いでそのKeyWordで検索をかけてみました。

普段からちょっと意識しているだけで、気付くことがある、改めてそのことを発見しました。

 

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