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輸出入通関手続きについて

税理士試験消費税法の計算問題では、まず文章を読んで取引分類をすることから始まります。取引を分類する目的は、納付すべき消費税額の計算に使用する6.3%課税取引の金額を明らかにするためです。

ある程度学習が進んでくると、輸出や輸入に関する取引について、細かなところが気になってくると思います。消費税法の学習では、受験対策を考えた場合、それほど深い知識は必要ありませんが、知っていると自信を持って正しい判断ができるので、ここでポイントを改めてご紹介します。

まず、輸出に関しては[輸出取引等]について消費税が免除されますので、[輸出取引等]に該当する取引を正確に判断できるようにしましょう。その際に、非居住者が国外でメリットを受けているかどうかを意識するとよいでしょう。

次に、輸入については、税関に消費税を納めてから、外国貨物を引き取ります。この取引の流れが特徴的です。

外国との取引を行う場合、必ず税関を通すことになります。税関で行われる手続きに関しては、こちらのサイトでまとめてありますので、参考に見ておいて下さい。→  輸出入通関手続の概要

また、受験生にとって、枝葉の知識を知ることは、本試験のとき、枝葉の知識に振り回されないために、つまり、問題の本質を見抜くのに役立つことだと思います。

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