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消費税法の試験時間は夕方です。

今日も暑いですよね~。室内にいても、エアコンに頑張ってもらわないと、暑くて体力を消耗してしまいます。試験当日も、きっと外はこんな暑さですよ。最近は、どの試験会場もエアコンが効いているので、座席によってはエアコンの風が直接当たってしまうこともあるため寒さ対策も必要です。パーカーでも一着持っていけば、いいんじゃないですか。

税理士試験消費税法の試験時間は午後15:30-17:30となります。試験時間についてはこちら → 国税庁 試験日程・試験科目について この時間帯に最高に集中できる状態を作っていかなければならないので、どうやって体力を温存するかが課題になります。

まず、当日、簿記論・財務諸表論を受験される方は、試験終了後にいったん会場の外に出されて消費税法の始まる15:30前まで待っていなければなりません。今日みたいに炎天下の日だったら、待ってるだけでも熱中症になってしまう可能性もあるので、会場近くで涼めるところ、外なら日陰になってるところを予め探しておいた方がよいと思います。私の経験では、近くの喫茶店などは混雑するしコーヒーを飲みすぎると、試験時間中にお手洗いに行きたくなってしまう可能性もあるので、レジャーシートを持参し木の陰に陣取って理論集をひたすら読み返すのがいいのかなぁと思います。その時、蚊に刺されないように虫よけスプレーも持って行った方がいいかも知れません。だいたい日陰になっているベンチは、皆が座ろうとするので自分が行った時に空いてることは滅多にありません。なので、気持ちよく休憩できて待機できる場所を探しておくのは大切なことです。

次に、当日、消費税法だけを受験される方は、お昼くらいには試験会場に到着できるようにして、やはり試験開始時までの待機場所を確保しておきましょう。当日、お弁当を持参する方もいらっしゃいますが、炎天下で生ものを持ち歩くのは多少危険も伴います。できれば、おにぎり・サンドイッチなどの軽めの軽食をコンビニなどで買った方がいいかも知れません。防腐剤が入っていますので。健康志向の方は、もしかしたらコンビニ食をあまり好まない方もいらっしゃるかも知れませんが、試験当日、試験会場によっては、どこにも日陰がないなんてこともありますので、防腐剤の入っているもののほうが返って安心だと思います。また、暑さをしのぐための帽子や日傘なども用意しておくと役に立つでしょう。

いずれにせよ、今日みたいな暑さの中、お昼下がりの時間帯に体力・精神力・意識を最高に持っていくための準備をしていきましょう。これは、本当に重要なことです。1年に1回しかない試験ですから。

ところで、先日、天気予報を見ていたら、15:30っていう時間帯って気象用語では「夕方」なんだと知りました。夕方にピークを持っていくなんて、夕方バイトしてるとか、夜の講義に出るとか、そういう時じゃないとなかなか経験できないことだと思いますが、消費税法の試験時間がそうなっているので、それに合わせるしかありませんね。参考までに気象庁のサイトはこちら → 気象庁

皆さん、室内にいても水分補給は忘れずにね!

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