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何かを考えるとき、一点を見てしまう癖があります。自分の世界に入ってしまっているので、特に周りの景色を見ているのではないけれど、視線の先に人がいるとその人を見ているような形になってしまうので、気を付けなければなりません。

何かを見るとき、どこを見ているかは人それぞれ。見て感じたことをどんな言葉で表わすかも人それぞれ。できれば、そこから学べる言葉をつむげるようになりたいものです。そうしたら、一緒にいる人との会話をもっと楽しめますもの。

たとえば、こちらの絵。これは、ルノワールの絵なのですが、皆さんはどんな印象を持ちますか? この作品の魅力を友達に紹介するとしたら、どんな言葉で伝えますか?

素人の私が最初に思ったのは、動きがあるなぁって思いました。次に、このアルジェリア?の少女は指に鷹を乗せているから、日頃からこの鷹をペットのように飼いならしているのかなぁと思いました。そうすると、この人たちの日々の暮らしまで想像できます。専門的にはどうなのでしょうね? プロの鑑賞の仕方は、これから調べてみますね。

ところで、美術館の入館料には消費税は含まれています。これから消費税率が増税されると入館料も上がるかも知れません。だとしたら、消費税率8%の今のうちにいろいろと観に行っておかないと!

では、久しぶりに課税の対象の4要件を頭の中で復習してみましょう。国内において美術館が事業として対価を得て行うサービスの提供ですので、国内の美術館において来場者に絵を鑑賞させるサービスは、消費税の課税の対象になります。

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