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初めて実務で消費税法の知識が必要になった場合、まずどういう知識を身に付ければいいのか迷うと思います。受験と実務では求められる知識に多少違いがあるからです。

消費税の申告関係は、受験上は、理論問題対策などとして捉えがちですが、実務上は、届出書の提出を失念するなどの理由で納税者が不利益を被ったりして裁判を起こすこともあります。したがって、実務に就いたなら、まず届出書関係をしっかり押さえておくとよいでしょう。

国税庁のパンフレットでもこのように分かりやすくまとめてあります。→ 消費税の届出書

税理士試験の受験生である程度知識がある方が読んでも、受験とは違った観点から書かれてあり、興味の持てるものだと思います。自分の知っている知識をどう表現するか、どう伝えるか、そんなことも念頭に置いて目を通してみると新たな気付きがあると思いますよ。

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