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今回は、今年税理士試験に合格したい! 消費税法を合格したい! という方のために、私が合格した年の試験前の過し方をご紹介します。

試験っていうのは運も左右しますし、合格するタイミングっていうのがあると思うのです。試験に合格するには、合格するための知識を身に付けることと、合格できるタイミングを待つことです。「タイミングを待つ」というのは、その時に合格したから経験できたことや、合格しないで勉強し続けたから知り得たことや、合格しないで他の道を選んだからこそ出会えた人、経験できたことなどがあるからです。どちらにせよ、幸せな方向に進んで行って欲しいと思います。

それでも、せっかく今年、受験するのだから、『合格』を目指した試験前の過し方をまとめてみますので、参考にしてみてください。

① 本試験まで残り1週間。目の前の問題からひたすら解きたい気持ちを抑えて、1日かけてまずは計画を立てました。このとき意識したことは、「試験日にどういう状況でありたいか?」をイメージすることです。試験日に自信を持って問題を解くためには、どんなことを知っておくべきか? どんな練習をすべきか? を考えて残り1週間、何をすべきか対策を練りました。

② 試験時間帯に合わせて、毎日を過す。消費税法の試験は15:30ー17:30 です。この時間帯にピークを持っていけるようにライフスタイルを整えます。この時間帯には2時間で試験問題を解く練習をしていました。

③ 午前中は基本テキストをもう一度丁寧に復習。基本的な練習問題を早く正確に解く練習も怠りませんでした。頭が疲れたら理論集を開き、覚えている理論を眺め、さらなる正確性を高めます。夕方から夜にかけては、知識の定着時間と決めて、計算の公式の確認、下書きの描き方のシミュレーション、基本理論の回転、事例理論を読んで解答の柱立てをする等の練習をしました。

これらをひたすら毎日、毎日やり続けて、本試験当日も、いつもと同じように解き切って、そして・・・また来年か・・・と思って勉強し続けていたら・・・『合格』の通知を受け取ったのです。

「継続は力なり」・・・本当に毎日コツコツやって何度も落ち込んでは立ち直り、その繰り返しの中でしか身につかないことってあるみたいです。

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