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消費税法の用語の意義は正確に覚えよう!

税理士試験消費税法を勉強されている受験生にとっては、「基準期間における課税売上高」という用語はもうお馴染みですよね。本試験の計算問題では、納税義務を判定する際にこの「基準期間における課税売上高」を計算することになりますが、答案用紙に「基準期間の課税売上高」と印字されていて「おや?」っと思ったことがあります。それでも、答案用紙に印字されているものですので、そこで立ち止まらず、その解答欄には「基準期間における課税売上高」の金額を書くのが受験生の正しい対応の仕方となります。

「基準期間における課税売上高」は、この用語だけで一つの条文の用語ですので、正確に覚えましょう。もし、理論でこの用語が問われた場合は、必ず、「基準期間における課税売上高」という用語を正確に書かなければなりません。そのことをもう一度、確認しておいてください。

試験前になればなるほど、基本に戻りましょう。休憩時間には、こんな練習もいいかも知れません。たとえば、次の「小規模事業者に係る納税義務」の条文を音読したものを聴いて、ポイントとなる用語だけでも紙に書き出してみてください。それらの用語について、自分の言葉で簡潔に説明できますか? また、これまでたくさんの問題を解いてきましたが、その用語から思い出されるケアレスミス対策をまとめていますか? そんなちょっとしたことを意識してみましょう。本試験までの残りの時間、より充実した勉強ができるはずです。

小規模事業者に係る納税義務

そのほかの条文については、こちらで音声を聴くことができます。→ http://shouhizei-navi.jp/special-feature/a-law-of-shouhizei/

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