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2019年度版 みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集が発売されました!

お待たせしました!

この度、全3巻シリーズのうち第1巻『みんなが欲しかった!税理士 消費税法の教科書&問題集(1)取引分類・課税標準編』が発売されました。

来年2019年、受験するときも、まだ受験上は消費税率8%の予定です。消費税率10%に上がる前のこの機会に、早めに手を付けて学習をスタートさせるのも一つの方法です。

消費税率8%のうちに合格すると、計算は少し楽。ただし、実務に就いたときにもう一度勉強が必要です。消費税率10%で合格を目指すと、当課税期間の納付すべき消費税額を計算するのに多少手間がかかります。ただし、実務に就いたときには最新の税制を知っているので強みです。

いずれにせよ、税率が変わっても基本的な論点に対する知識体系はそう大きくは変わらないので、じっくり理解して学習を進めたい方は、早めに学習に着手したほうがよさそうです。しかも、実務に就いたときに、一番役に立つのは「消費税法」の知識だとか。

受験経験者の方はよく分かってきたと思いますが、税理士資格を取得するための受験勉強を継続するのって、世間の人が思うよりもはるかに大変じゃないですか。だから、この資格を取った後に自分に何ができるのか、どんな可能性が広がるのかって本当のことを知りたいですよね。

私が注目したのは、現在、税理士業をされている方の年齢層です。日本税理士会連合会から公表された資料によれば、約5割以上の税理士が60代以上なのです。ということは、あと5~10年くらいしたら税理士が不足気味になるかも知れません。そのために今、勉強して合格しておいたほうが絶対得です!
日本税理士会連合会から公表された『第6回 税理士実態調査結果』

また、資料を見てみると、税理士資格取得者には、資格取得前に税理士事務所に勤めていたり、公務員をやっていたりする方がけっこう多いようです。だからこそ、私は他の業界から勇気をもって入って来られる方を応援したいと思うのです。普通に税理士事務所に勤めていらっしゃる方だって、きっと、いろんなクライアントに出会ったりして知り合いになった人から様々なインスピレーションを受けているはずです。そういう面白い人たちに税理士になって頂いて学び合う場をつくれたなら、この業界も盛り上がるし税理士事務所からクライアントへエネルギーが波及して、その結果、社会にとってもプラスになるのではないでしょうか。

そんなことに考えを巡らしつつ、将来のために、今できることを一つ一つ積み上げていけばいいと思うのです。私も独学で何かを学んで自分の能力・知識・経験などを活かせる場所を見つけたい人に心を寄せて、本当に役立つ良い教材をつくるべく、これまで以上に努力していく所存です。

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