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来年(2019年)の【税理士試験】消費税法で出題される問題の税率は?

皆さんもご存知のように2019年(平成31年)10月1日から消費税率が10%へ引き上げられます。受験上は、どうなるのか、気になる方も多いと思います。

結論から申し上げますと、2019年(平成31年)に実施される消費税法の試験は、税率10%への引き上げ前の税率8%で出題されるものとして受験対策を行います。とういのは、試験問題というのは、試験が実施される年の4月頃の適用法令に基づき出題されるからです。

今年の試験問題の表紙の写真をご覧下さい。「試験問題は、平成30年4月2日現在の施行法令等によって出題されています。」と書いてありますね。

消費税率が10%へ引き上げられるのは夏の試験が終わった後の10月です。来年の本試験が消費税率8%を前提に出題される最後の年になりますね。

今年、消費税法を受験して手ごたえを掴んだ方も、これから受験しようと考えていらっしゃる方も、来年の受験はある意味において記念すべき年の受験になると思います。

受験するかどうかご検討中の方はぜひこちらのWEB講義を視聴して考えてみてください。→ 税理士独学道場消費税法

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