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事業者が輸出物品販売場の許可を受けるために必要な手続き

今年の本試験にも出題された「輸出物品販売場制度」。

国土交通省の発表によれば、外国人旅行客がクルーズ船により日本を訪れるケースは過去最高を記録しているそうです。→ 国土交通省からの報道

今年の問題を見てみると、個人事業者が雑貨の小売店を営んでいて輸出物品販売場の許可を受けたいということですから、どういう場面を皆さんは想像しますか? 和の小物なんかを扱っているのでしょうか? また、法人ではなく個人でやっているのだから、大量生産という体制ではなく一つ一つ丹念に手作りしているようなイメージが湧いてきます。

そのように考えると、皆さんが趣味などで何か小物を作っていて、それが高じて商売になることだってあるかもしれませんね。今は受験シーズンオフで就職活動をされていたり、受験勉強とは全然違う趣味をいそしんでいらっしゃる方も多いと思います。そういうときにも、もしかしてそんな仕事や遊びの中にも、将来何かに役立つことがあるかもしれないと思ってアンテナを張ってみてはいかがでしょうか?

今年、本試験に出題された輸出物品販売場制度に関する手続関係について、国税庁のサイトのリンクを貼っておきますので、本試験問題と合わせてあとで確認しておいてください。落ち着いてみると、結構面白いと思いますよ。

一般型輸出物品販売場許可申請手続について
事前承認港湾施設承認申請手続について
事前承認港湾施設に係る臨時販売場設置手続について

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