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各月の日数の数え方

今年、税理士試験消費税法の試験で確定申告書の提出期限について出題されました。

確定申告制度では、「事業者(免税事業者を除く。)は、課税期間ごとに、その課税期間の末日の翌日から2月以内に、一定の事項を記載した確定申告書を税務署長に提出しなければならない。」とされています。

今年の問題では、法人と個人事業者に分けてまとめて解答できれば、それなりにスッキリとした答案になったのではないでしょうか。

消費税法以外の科目、たとえば、法人税法や国税徴収法の問題などでも期限を聞かれることがあります。その際には、日付を正確に答えなければならないことがありますので、ここで改めて月の日数の数え方をおさらいしたいと思います。

そんなの知ってるよ、という方も、もう一度確認してみて下さい。

31日まである月 → 1月・3月・5月・7月・8月・10月・12月
30日(2月は28日、閏年のときは29日)→ 2月・4月・6月・9月・11月

語呂合わせでは、31日がない月を「西向く侍」(ニシムクサムライ)2・4・6・9・11というそうです。

大人になると、ちょっと恥ずかしくて人には聞けなくなってしまいますが、これは覚えておいたほうがトクな情報です。

 

 

 

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