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災害等があった場合

災害等があった場合の規定については、本試験でも時々出題されます。今年の第68回の理論問題でもチラッと出てきましたね。

受験勉強として「災害等」という字面だけ追っていると、事の深刻さも分からないまま、手続き規定を理解したような錯覚に陥ってしまいがちで、それが怖いなぁと思うことがあります。

こちらは、雷か落ちた瞬間の映像です。先日、たまたま車に乗っているときに、目の前に現れた光景があまりにも衝撃的だったので、急いでバッグからスマホを取り出して撮影しました。これが災害というものですね。

災害等があった場合、消費税法上は、やむを得ない理由が生じたということで届出書などを税務署長に出すことにより特例処理を認めてもらえます。

何かあったとき、騒然としていて物事の冷静な判断ができなくなることのほうが多いと思いますが、税理士を目指している受験生の方には行政側から見た冷静な視点や判断の仕方を思い出して欲しいと思います。「こんなときは届出書の提出が必要だったんじゃないかなぁ」と少しでも思い出すことができれば、外側の冷静な空気を意識の中に取り入れることができ、落ち着いて行動できるような気がするからです。

 

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