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外国の本~paperback~を見て思ったこと

最近では外国人旅行客の方が増えて、喫茶店でも電車の中でも、色んなところで様々な国籍の方を見かけるようになりました。先日、電車の中で見かけた外国の方は、たまたま本を読んでらして、彼女の座席の前に立った私と目が合ったとき、微笑んでくれました。私も同じように微笑を返したのですが、何となく柔らかい雰囲気でそのシチュエーションが今でも心に残っています。こんな些細な心の交流にも幸せを感じます。

ところで、外国の方が持ち歩いて喫茶店や電車の中で読む本って、PaperBackが多いですよね。PaperBackとは、割と安い紙で印刷されたハードカバーとかが付いていない本のことです。中身に目を通すと、だいたい文字がズラ~っと書いてあります。ときどき挿絵が入っていたりして。文字だけを追って頭の中で色々と想像しながら読み進めるのでしょうか。そうすると、人によって文字から想像するものが違ったりするので、著者の伝えたいことはどれほど正確に伝わるものなのでしょうか。

先日、ある英語で書かれてある本を開いているときに、ふと、面白ことに気付きました。説明の仕方が違うんですね。文法が違うとか、そんなのじゃなくて、伝え方が違うのです。私も専門家ではないので、学術的に説明はできませんが、感覚的に違うと感じます。

たとえば、「今朝、私は近所のきれいな花が咲いている公園に散歩に出掛けた。」という日本語の文章を英語で表現すると、「今朝、私は公園ー(その公園にはきれいな花が咲いている。)に出掛けた。」となります。表現方法によっては別の伝え方もありますが、何となくニュアンスの違い、わかりますね?あるキーワードについて、その度ごとに注釈をいれて語られている感じがするのです。

私も、分りやすく相手に伝える文章を書きたいですし、ちゃんと伝わる言葉で話せるようになりたいと思っています。だから、こんな気付きを大切にしながら、今後もいろいろと研究していきたいと思いました。

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