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計画を立てるときは「勉強の量」を意識しよう!

これから税理士試験の新しい科目の学習をスタートさせようとお考えの皆さんへ。今日は、学習計画を立てるときのポイントをご紹介します。

学習計画を立てるときに意識して欲しいことは、まず、2つの視点を持つということ。1つ目は「時間」。2つ目は「量」です。

「時間」を意識して計画を立てるとは、たとえば、朝は2時間、土日は6時間というように、学習のための「時間」をあらかじめ確保するということです。

また、「量」を意識して計画を立てるとは、たとえば、今週は取引分類を完璧にマスターするため教科書のp○~p○まで終わらせる等のように、学習する論点の「量」をあらかじめ決めておくことです。

それをできれば、まず、インプット期のGW前までを一つの目安にして1ヶ月ごとにおおまかに学習計画を作ります。次に、1ヶ月ごとに割り振られた「量」を1週間ごと、1日ごとに細分化していくのです。

そうすると、今何をすべきかが見えて来ると同時に、合格までのロードマップがハッキリと見えてくるので、学習に入りやすくなります。ちょっと手間がかかるように見えますが、いきなり学習にとりかかるようりも学習効果が大きいので是非試してみて下さいね!

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