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ルワンダから帰ってきました!

昨夜、ルワンダから帰国しました。日本から遠いアフリカのルワンダで、ブログを更新しようと思っていたのですが、うまくログインできませんでした。このブログを毎日見ていて下さった方には心から申し訳ないと思っています。

今回、私がルワンダに行こうと思ったのは、自分を見つめ直したかったことと、「幸せ」について改めて考えてみたかったからです。ルワンダは経済的にはそんなに豊かではないけれど、街で出会う人は皆、フレンドリーで外国人である私が通ると笑顔で手を振ってくれます。

また、首都のキガリでは、そこら中に走ってる車のほとんどが日本車だったのには驚かされます。” TOYOTA ” の中古車をよく見かけました。交通手段には、バイクタクシー(現地語では ”モト” )を利用するのですが、ちょっとクレイジーで楽しかったです。リスキーなバイクの二人乗りが堂々とできるのも、外国ならではという感じです。

あっという間の一週間でしたが、首都のキガリから、ちょっと田舎にあるキブ湖という美しい湖まで旅をしてきました。その写真がこちらです。

 

そして、キガリ市郊外の小学校へも訪問に行ってきました。1年生から6年生各学年1クラスずつの小さな小学校でしたが、休み時間になると生徒が皆一斉に校庭に出て一緒に遊ぶのです。

日本人が日本の遊び「ダルマさんが転んだよ!」を教えたら気に入ったらしく、休み時間に皆でやってました。

私たち日本人が近付くと、皆笑顔で寄ってきて抱きついてきます。人懐っこさや素朴さ、純真さにこちらが癒されます。

今回、ルワンダへ訪問して考えさせられたのは「幸せ」の価値観です。現地の人たちは、物質的にそんなに豊かではないかも知れませんが、皆、幸せそうでした。人々の暮らしには余計な飾りがなく、「人そのもの」「モノそのもの」を大切にして満たされて暮らしているように見えます。

私たち日本人は、ともすると色んなことを背負ってがむしゃらに頑張り過ぎてしまって、大切なことを見逃してしまっているかも知れません。こうした旅に出て何を目指したいのか、何を大切にしたいのか等を改めて考える時間を持てたことが、私にはとてもよかった。そして、「きれいだなぁ」とか「美しいなぁ」とか素直に感じることを自分の中で大切にしたいと思います。それが他の人と違う感性でもいい。自分の感性を高めて、今の自分にできることを精一杯やって、少しでも社会の中で誰かの役に立つことが出来たなら幸せです。

そうそう、今回、旅先で会計士の方に出会いました。ルワンダやアフリカ全土の会計業界についてお話を伺うことが出来たので、またの機会にご紹介しますね!

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