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昨日、稲刈りをして、新しい言葉を覚えました。今まで知らなかった新しい言葉を覚えるときは、情感や季節、歴史、思考など色々な体験が混ざりあって自分の中に入ってきます。
刈った稲を干しておく竹でつくった柱を「成足」(なるあし)と言うそうです。これも、自分たちの手で作りました。長靴を履いて田んぼの中に入って一つ一つ手で稲を刈るのです。蛙がぴょこぴょこ飛んできて、不慣れな私の作業をからかっているように感じましたが、自然の中で精神が浄化されていくのが嬉しかった。いつもとは、体の使う部分が違うのですね。

社会人になってからも、初めて知ること、経験することはたくさんあります。きっと一生かかっても覚えられない言葉もあるだろうな。こんな貴重な体験は私にとっての宝です。

さて、ここで少し消費税法のお話です。稲刈りという農作業やこれに伴う取引は、農業という業種に属します。したがって、簡易課税の事業区分を考えたときには第三種事業に区分されます。第三種事業とはものづくりなどをする製造業とかと同じですね。私は個人的にこの第三種事業に属するサービスが大好きで、これからも日本の文化として大切に残していきたいと思っています。

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