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気付いたことは、言葉を選んで伝えてあげるのも「愛情」

今日は、たいへんな経験をしてしまいました。お昼に買ったお弁当の中に「たばこ」が混入していたのです。普通の町の小さなお魚屋さんのお弁当。そのお惣菜である「きんぴらごうぼう」の中に、なんと2cmくらいの「たばこ」がそのまま一緒に煮込まれていました。そして、知らずに私はそれを口の中に入れてしまったのです。あまりの苦さにビックリしてティッシュに口の中のモノを出してしまいました。

それから、私は、その「きんぴらごうぼう」を持ってお店に言いに行きました。こういうことを二度として欲しくないし、もし、仮に、普段からたばこを吸いながら料理を作っているのだとしたら、ちょっと見直した方がいいと思ったからです。

あまりきつい口調でも言えずに、つい、うっかり丁寧なものの言い方になってしまって、相手に本当に伝わったかどうかは分かりません。でも、商売をしていて、こんなことは絶対あり得ないです。午後からは気持ち悪くて、仕事もあんまり捗らなかったくらいです。

結局、店主からは「きんぴらごぼう」代の80円を返金されたのみです。謝ってはいたものの、午後の気持ち悪さと闘いながら、私の対応はこれでよかったのだろうか?と悩み続けました。

皆さんだったら、どうします? 保健所とかに相談した方がいいのかしら? そのお店のことを本当に真剣に考えているなら、きちんと悪いものは悪いと言ってあげて直させるべきですよね。そして、本来なら、このように客にそんな商品を出してしまう前の段階で、家族や友人や従業員など、普段から接している人たちが、店主の悪習を断ち切るべく闘ってあげるべきではないかと、そんな風にも思いました。「たばこ吸いながら、料理作るのやめた方がいいよ。」こんなことを言ってくれる奥さんや友人が傍にいたなら、こういうことにならなかったのではないかと思うのです。

改めて、普段一緒にいる人たちや大切な人を守ること、育てることなどについて考えさせられた気がします。

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