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消費税法の課税の対象は、受験上、一番大切な論点です!

今年から初めて消費税法を学習された方は、今頃、消費税法の課税の対象の論点をやっている頃ではないかしら?あるいは、もう、非課税取引や免税取引まで進んでるのかしら? これらの論点は本当に重要です!

消費税は、課税の対象となる取引に課税されます。一方、法人税や所得税はもうけに対して課税されます。

つまり、消費税は普通法人だけでなく、公共法人や公益法人等が、消費税の課税の対象となる取引を行えば消費税が課税されます。

ここのところを、きちんと理解してから、理論の暗記をしてくださいね。他の税法と一緒に学習されている方は、特に、その科目の特性を早く掴んで中身に入っていくとよいと思いますよ。

※ 最初のイメージづくりのため、よかったら用語解説動画もご覧くださいね。→ 「用語解説動画」

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