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絵と文字で伝えること

半年くらい前の話です。サイト制作を専門にされているクリエーターさんから、こんなお話を伺いました。

「海外のサイトは日本のものより、見た目の印象が洗練されたものが多い。」と。理由を尋ねると、「一つの言語では通用しないから、相手に言語以外の絵や写真などでイメージを伝えてコミュニケーションを取っているんじゃないかな。」・・・なるほど!

海外の英語だらけのサイトは信用できないと最初から敬遠してたことがあったので、知らなかったことが勿体なかったなぁと思いました。日本にいると、当たり前のように一つの言語でコミュニケーションが成立します。でも、海外に行くと、そんなのは当たり前じゃないんですね。だから、絵や写真、動画など言葉以外のものを使って表現しなくてはならない。だから、頭を使って工夫するのです。

何か障害があったりすることで、逆に別の能力が伸ばされたり、また、創意工夫することで、別の可能性が広がったり、何が功を奏するか分かりません。今、役に立たないように思える知識や経験が、ひょっとしたら別のところで大いに役立ったりすることもあります。だから、目の前にある一つ一つのことを真剣に取り組んでいこうと思うのです。

また、普段、私は自分の著書や講義の中で、絵や表をよく使います。初めて消費税法を学ぶ方にとって、消費税法の講義は聞きなれない外国語みたいなものですよね。だから、まずは文字ではなく、絵や表でイメージを掴んで頂いてから、言葉で内容を伝えるようにしているのです。

このアプローチは、意外と海外でも通用するかも知れません。。。そうだったら、いいなぁ。

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