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電話に出るときは、正面を向いて笑顔を作ろう

税理士試験の勉強をしながら会社勤めをされている方は、もしかしたら一日中デスクワークをしている方も多いかもしれません。そうすると、パソコンに向かっていたり、机に向かって何か書いていたりなどする姿勢を長時間取ることになります。そんな中、急にかかってきた電話に出て、声が出にくかった、なんていう経験はありませんか?

下を向く姿勢って、どうしも前傾姿勢になりがちで咽を締め付けてしまうので、どうしても声を出しにくくなります。声は出さないと、だんだん出なくなります。だから、意識して声を出すことを心掛けたほうがいいでしょう。

他の人に言うと、もしかしたら笑われるかもしれませんので、こっそりお伝えします。電話に出るときは、目の前の書類から目を離して一瞬視線を遠くに置きます。そうすると、正面を向くように背筋がピッ伸びます。そして、頭のイメージの中で笑顔を作ってから電話に出ます。今までより、ずっと声が出しやすく、自然に声が明るくなっていることに気付くはずです。

今日は月曜日なので、たいていは一週間の仕事始まりです。いつもよりワントーン明るいテンションで臨めば、今までの景色とは違って見えてくるものがあるかも知れません。

 

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