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『みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集』を使った学習法

手前味噌な話ですが、今回は私の著書『みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集』を使った効率的な学習法についてまとめてみます。この教材を使って学習されている方も、そうではない方も、共通して目指して欲しいことは、「丁寧なインプットと正確なアウトプットができるようになること」です。

そのためには、まずは基本書となる一番易しく書いてある本を一冊買ってきて、その本で一回転させて体系を掴むことです。さらに私のWeb講義 を受講されている方は、過去の本試験でどのように出題されたか説明しているので、先に過去問を見てしまってください。今の段階では解けなくて構いませんが、本試験での出題傾向を知ることで合格というゴールまでの道のりを自分で把握することができます。

基本書でインプットを一通り終えたら、次にアウトプットです。『みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集』を使っていらっしゃる方は巻末の問題集を何度も解いてください。できれば、教科書部分と問題集部分をカッターナイフで切って分けてしまってもよいかも知れません。問題集部分をコピーして持ち歩き、電車の待ち時間やちょっとした休憩時間に頭の中で解いてみるのです。間違った箇所は、手書きでどうして間違えてしまったのか、どうすれば間違えないようになるのか等の対策を書き込んでおくとよいでしょう。これをミスノートにしても良いと思います。そして、正しい思考回路が身につくまで、何度も何度も回転させてください。

これから、年末にかけて忙しくなると思います。体調にはくれぐれも気をつけた上で、無理なく学習を継続させられるように工夫しましょう。お休みの日にまとめて学習するよりも、たとえ10分でも毎日継続したほうが確実に実力がつき自信になります。

そして、できれば計画をきちんと立てて欲しいのですが、それすら時間がないという方は、今日やったことをメモして残しておくことから始めてみて下さい。記録をとっていくうちに、意外とやってるようでやっていない自分に気付いたり、あれ?この時間何してたんだろう?なんて振り返るとスキマ時間が結構発見できるものです。

まずは良い習慣を身に付けることから始めましょう。コレ、私自身にも言ってるのです。

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