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土地付建物の貸付けの考え方の基本は、「建物を貸すと土地も必然的に付いてきてしまう」こと。

土地付建物の貸付けは、土地を含めた施設の貸付けと考えて、その貸付けの用途によって課税か非課税かを取引分類します。

これは受験上も、実務上も、とても重要な考え方です。まず簡単なイメージで捉えるなら、建物って宙に浮いて建ってるわけじゃないですよね。どうしても、土地の上にドカッと建物を建てることにならます。だから、建物を貸すと、その建物が建っている部分の土地も必然的に貸すことになります。

土地に関しては、権利関係の法律など難しい規定が色々とありますが、消費税法上、受験対策レベルでは、イメージを掴んだら、結論を押さえ取引分類できれば充分です。

下記に関連する国税庁から公表されている質疑応答事例のリンクを貼っておきます。勉強の合間に是非目を通しておいて下さいね。

https://www.nta.go.jp/law/shitsugi/shohi/05/06.htm

 

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