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軽減税率の対象から外された「ケータリング」は外食と同じもの。

平成31年10月1日以後、標準税率は10%となり、これに伴い軽減税率対象取引については適用税率が8%となります。

食べ物関係のものだけを例に挙げて、おおまかに見てみると、飲食料品は軽減税率の対象となり8%ですが、外食などは軽減税率の対象から外され10%です。外食と同質のものとされるサービスの中に「ケータリング」というのがあるのですが、皆さん、ケータリングってどういうものかご存知ですか?

ケータリングって出張料理みたいなものらしいのです。使ったことないと分からないですよね。人が集まって何かイベントを企画するときなどに、その会場に出向いて美味しい料理を作ってくれる人がいたらいいですよね。最近では、ケータリング業者を紹介するこんなサイトもあります。https://blog.mychef.jp/2017/09/16/cartering_tokyo/ これから年末にかけて忘年会などの幹事になってしまったという方は、覚えておくと役に立つかも知れません。

また、来年10月1日から、ケータリング・サービスを利用すると、消費税率10%が適用されますので、8%の今のうちに一度試してみてはいかがでしょうか?

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