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平成30年度、国の歳入第二位が消費税です。

今年度、平成30年度の国の一般会計の歳入を見てみると、消費税に関わるものは175,580億円となり、これは所得税に続き第二位です。→ 平成30年度 一般会計歳出・歳入の構成

これだけ多くの税収を消費税で徴収しているのですね。消費税の知識なくして、税理士の仕事は成り立たない!?と言っても過言ではありません、っていうか、消費税法の勉強しててよかった!って思うことが、きっとあるのではないかしら。

税理士のお仕事は、クライアントの税金計算をして納付金額を算定するだけではなく、払いすぎた場合は還付の申告やさまざまな届出書類などのアドバイスをしたりと色々あります。

税金のことだけではなく、事業をする相手の方が興味を持つ話などを日頃から情報収集したり、良い話し相手になったりなど人間力が求められることもあります。だから、これまで経験してきたこと、学んだことが活かせるよいお仕事だと思います。

上の資料を見て、この徴収した税金を何に使うのか?と思い巡らせたとき、今目の前にある仕事の仕方や関わり方が少し変わってくるかもしれませんね。もし、何かインスピレーションを感じたら、それを大切にしてみて下さい。

 

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